怜桜のブログVer2.0

東方、DB、ジョジョ、FE、きらら、Fate等が好きな頭のおかしい方が好き勝手茶番等をしていくだけのブログです、特に茶番についてはキャラ崩壊がすさまじいので嫌な人は、歩いてお帰り下さい

檀黎斗の幻想郷日記EX 第5話 序章:Evolutionの鐘は鳴り止まない

※CAUTION!!※

注意事項です

この記事には独自設定、独自解釈、キャラ崩壊が多く含まれています。特にパワーバランスについては話の都合などで左右されやすく、そして適当な部分もあります、全てはこの茶番だけの設定ですので、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

「この茶番ではこういうもの」と納得できない方は穏便にブラウザバックを。「構わない、むしろもっとやれ」という方は怜桜のくだらない妄想にお付き合いください。

OP

 

 

 

 

 

 

 

 

(前回のあらすじ)

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「前回に続いて仮面ライダービルドこと俺、桐生戦兎があらすじ紹介していk」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044804p:plain鈴仙ボッシュートになります。」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「ビルドじゃ主役なのに〜〜〜〜!!(穴に落ちていく)」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044329p:plain妹紅「今回は私のターンだ、前回はさっきまでいた戦兎が黎斗の作った装置の影響でこの世界までやってきた訳だが…それと同時に怪しい影が霊夢と対峙していたな。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044804p:plain鈴仙「一体何ルトなのかしらね?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044329p:plain妹紅「その答え合わせも含めた第5話をどうぞ。」

 

 

 

 

 

 

(永遠亭)

f:id:yumezakuranogensou:20191110044804p:plain鈴仙「妹紅!」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044329p:plain妹紅「鈴仙、事は済んだみたi」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044804p:plain鈴仙「追って説明するから来て貰うわよ!」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044329p:plain妹紅「え?鈴仙!?ちょ、鈴仙!?」

 

(黄昏の団本部)

f:id:yumezakuranogensou:20191110043930p:plainメディスン「はぁ〜怜桜がいなくなってからしばらく経つけど、問題は山積みよね…」

(その時、ドアが勢い良く開かれパラゲ達か現れる。)

f:id:yumezakuranogensou:20191110043930p:plainメディスン「何!?また面倒ご…なんだ、貴方達ね…また何の用?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043754p:plainパラゲ「メディスン…あんたはま〜た書類仕事してたのね…」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043930p:plainメディスン「悪かったわね書類仕事してて、あのバカが仕事を溜め込んだまま勝手に死んだもんだから、こちとら大忙しなのよ。異変でも無いなら帰りなさい。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110023427j:plain黎斗「残念な知らせだが異変だ。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043930p:plainメディスン「え?本当に異変…」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043754p:plainパラゲ「なんで気付いて無いのかしらね!」

(パラゲはそのまま窓のカーテンを開ける)

f:id:yumezakuranogensou:20200106042318j:image(画像はイメージです)

\デデーン/

f:id:yumezakuranogensou:20191110043930p:plainメディスン「大☆惨☆事じゃないの!」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043754p:plainパラゲ「ね?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043930p:plainメディスン「あいつがいない時に限ってこれなんてね………」

f:id:yumezakuranogensou:20191110023427j:plain黎斗「とりあえず状況は理解してもらえたな、それで今は人手が欲しいんだが。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043930p:plainメディスン「私が出るわ、それと...咲夜は別件でこっちに来ると言ってたわね。折角だし拉致って協力させましょう。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043754p:plainパラゲ「流石メディスン判断が早くて助かるわ。」

 

(後戸の国)

f:id:yumezakuranogensou:20191110045046p:plain魔理沙「いきなり呼びつけるとは、私に一体何の用だ」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044903p:plain隠岐奈「来たな魔理沙、他でもないお前を異変解決のプロと見込んでn」

f:id:yumezakuranogensou:20191110045046p:plain魔理沙「要件を話せ、間違いなく今の状況はおかしい...四季異変の時とは違って、自分の力凄いぞアピールをするような時じゃないのも、こっちはさすがに理解してるんだ。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044903p:plain隠岐奈「そうか...なら私からは一言だ、幻想郷を救え魔理沙。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110045046p:plain魔理沙「まぁ、霊夢がいない時点で薄々わかっていたが、そういう事か。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044903p:plain隠岐奈「私からも支援をする、今の状況を覆せるジョーカーたる存在はお前だけだ。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110045046p:plain魔理沙「ジョーカーね...良い響きじゃないか。任せておけ軽く解決してやるからさ。」

 

(迷いの竹林)

f:id:yumezakuranogensou:20191110044238p:plain咲夜「あれが私が拉致られた原因ね...」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044329p:plain妹紅「しかしやらかしてくれたな黎斗。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110023427j:plain黎斗「不可抗力だ。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110035158p:plainヒロインX「セイバーの匂いを感じてやってきましたが、なんですあれ?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043930p:plainメディスン「呼んでないのに来た!?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110035158p:plainヒロインX「セイバーの気配ある所、どこにでも現れるのが私です。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044804p:plain鈴仙「Xさんのセイバーの定義が気になる...」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043754p:plainパラゲ「全くだわ。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044329p:plain妹紅「そういや、このメンツあの時のメンバー集合って所だな。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044804p:plain鈴仙「あと二人いますけどね。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110023458j:plain永夢「僕と。」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「俺だな。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110043754p:plainパラゲ「とりあえずあの穴を閉じる事を優先するとして、ここにいる全員でどうすればあの穴を閉じる事ができるのかしら?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044915p:plain霊夢「あれなら、私が結界を操る力を応用してどうにかできるかもしれないわ。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044804p:plain鈴仙霊夢さん、あの穴の調査が終わったんですね。」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044238p:plain咲夜「...?(おかしいわね、霊夢ってこんな気だったかしら?)」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044915p:plain霊夢「ええ、終わったところよ...(戦兎を見る)」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「ん、どうかしたか?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044915p:plain霊夢「そう、終わったのよ...お前たちがな!」

全員「!?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044238p:plain咲夜「貴方、本当に霊夢?」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「まさか、そんなはずはない...」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022051p:plain霊夢「ふふふ、戦兎ォ。お前のその予想はあたりだァ!見せてやるよ、面白いものを!」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022537j:plain

\エボルドライバー/

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「それは!」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plain霊夢「ふん!!」\ブラックホールフィニッシュ!/

f:id:yumezakuranogensou:20191110044329p:plain妹紅「竹林が...半分以上も消えた!?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110035158p:plainヒロインX「お前は何者です!?」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plainエボル霊夢「俺はエボルト、かつてはそこの桐生戦兎に負けた宇宙人ってところか。」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「なんでお前がここに居んだよ!」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plainエボル霊夢「さぁな。俺にも理由は分からん、お前に倒された直後に新世界が誕生したわけだが、その影響で俺がこちらの世界に飛ばされちまったのかもなぁ?」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「俺と同じようにか...」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022101p:plainエボル霊夢「さぁ、感動の再開もここまでにして、折角だお前に復讐してやるよ。そんでそこにいる奴らもろとも地球を滅ぼしてやるぜ。」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「させねぇ、お前が何度よみがえろうと倒してやる!」\ラビット&ラビット/\ガタガタゴットン! ズッタンズタン!/\Are you ready?/\オーバフロー!紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!/

f:id:yumezakuranogensou:20200108021613j:plain戦兎(ラビットラビット)「おりゃああああああ!!」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plainエボル霊夢「無駄な悪あがきってやつだな!」

f:id:yumezakuranogensou:20200108021613j:plain戦兎(ラビットラビット)「うあああああああっ!!」

f:id:yumezakuranogensou:20191110023458j:plainf:id:yumezakuranogensou:20191110044804p:plain永夢、鈴仙「戦兎さん!」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022051p:plainエボル霊夢「そういや前に言ったよな、お前の希望を根こそぎ奪って、究極の絶望を味わわせてやるってさ。今がその時だ戦兎!」

(だがこのやり取りを残った竹の影からのぞき込んでいた人物がいた。)

??「戦兎………か?本当に戦兎なのか!?それに向かい側には...女?にしては妙だ髪の色が白い...まさかエボルトか!ちっ、変な世界に来たと思ったらエボルトも居やがるのか!しかも女に憑依してるとは到底許せねぇ!」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plainエボル霊夢「終わりだ戦兎、今のジーニアスを持たないお前に俺をどうこうするのは不可n」

??「オラァァァァァァァァ!!」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plainエボル霊夢「何!?ぐおおっ!?」

??「久しぶり...でもないな。戦兎、エボルト。」

f:id:yumezakuranogensou:20200108021613j:plain戦兎(ラビットラビット)「お前は...一海!?」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031900j:plain一海「状況はまぁ、こいつがいるから大体わかる。戦える奴は来い、行くぞ戦兎!この気に入らねぇ宇宙人野郎を、心火を燃やしてぶっ潰してやる!」\ロボットジェリィ.../\潰れる!流れる!溢れ出る!/\ロボット・イン・グリス!ブルァァァァァァァァァ!!/

f:id:yumezakuranogensou:20200108021613j:plain戦兎(ラビットラビット)「そっちこそやるぞ一海!」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plainエボル霊夢「面白いねぇお前達は本当にさ。だが…」

f:id:yumezakuranogensou:20191110023427j:plain黎斗「永夢、私達も行くぞ!」\マイティアクションX!/\マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!/

f:id:yumezakuranogensou:20191110023458j:plain永夢「わかってます!」\マイティアクションX!/\マイティジャンプ!マイティキック!マ-イティアクショ-ンX!/

f:id:yumezakuranogensou:20200108022051p:plainエボル霊夢「無駄なんだぜぇ!!」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031414j:plain一海(グリス)「おりゃあああああああ!!」\スクラップフィニッシュ!/

f:id:yumezakuranogensou:20200108021613j:plain戦兎(ラビットラビット)「うおおおおおおおおおおおおお!!」\ラビットラビットフィニッシュ!/

f:id:yumezakuranogensou:20191110022752j:plain永夢(エグゼイド)「はあああああああああっ!!」\マイティクリティカルストライク!/

f:id:yumezakuranogensou:20191110022915j:plain黎斗(ゲンム)「ブゥオオオオオオオオオン!!」\マイティクリティカルストライク!/

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plainエボル霊夢「ふ”ん”っ”!!」

ライダーズ「ぐああああああああああああっ!!」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031900j:plain一海「つ、強ええ...」

f:id:yumezakuranogensou:20191203031938j:plain戦兎「前よりパワーが上がってる...」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044238p:plain咲夜「仮面ライダー四人がかりでもこんなにあっさり...」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044329p:plain妹紅「やべぇ奴だなこいつは。」

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plainエボル霊夢「言っただろ?無駄だってさ。さてと、そこの奴らも片付けておくか。さぁ、パーティの時間だ…チャオ〜」

(霊夢に憑依したエボルトはそのまま鈴仙達を攻撃しようとするが。その時一筋の選考がエボルトを襲った!)

f:id:yumezakuranogensou:20200108022045p:plainエボル霊夢「ぐおおおおおおおおおっ!!な、何だこれは!?」

f:id:yumezakuranogensou:20191110045046p:plain魔理沙「おいお前ら無事か!」

f:id:yumezakuranogensou:20191110044238p:plain咲夜「魔理沙...」

f:id:yumezakuranogensou:20191110045046p:plain魔理沙「誰だか知らんが、お前がこの事態の元凶か?霊夢の姿をしててムカつくが、この普通の魔法使い、霧雨魔理沙様が叩き潰してやるぜ!」

 

 

 See You Next Game!!

 

 

 

次回の檀黎斗の幻想郷日記EXは

魔理沙霊夢の体に憑依してもその体に染みついた癖を抜け切らすことは出来ないぜ!」

一海「これが最後の祭りだぁぁぁぁぁぁ!!」

エボル霊夢「おのれ人間ごときに!2度も同じことがあってたまるか!」

戦兎「これって...わかったぜ万丈、見せてやるエボルト...これが俺と万丈の作り出したラブ&ピースだ!」

?「予想は的中か、仕方ない手伝ってやるか...」

次回:檀黎斗の幻想郷日記EX 第6話 Be The One